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古墳について

2017年は、堺・羽曳野・藤井寺の3市にまたがる『百舌鳥・古市古墳群』がユネスコ世界文化遺産の国内推薦を受け、堺周辺の古墳熱も徐々に熱くなってきています!

当グループでは、それ以前から『紙cafe produced by TOUR DE SAKAI』や『つーる・ど・堺』が古墳メニューや雑貨を開発・販売するなど、古墳に力を入れてきておりました。
特に、堺と紙のアンテナショップ『紙cafe produced by TOUR DE SAKAI』は、堺随一の「古墳グッズが集まるお店」として、世の古墳ファンにも名を知られるようになりました。

2018年には堺市商工会議所より「堺の新しいお土産品」として認定されたお菓子、『もずふるサブレ』を開発、販売を開始しました。
百舌鳥・古市古墳群(通称もずふる)のお土産に、また堺・羽曳野・藤井寺市民の皆さんのお茶のお供やプレゼントに、徐々に「古墳土産」としての広がりを見せています。

さらに2018年5月5日には第一回、10月14日には第二回目の『●堺古墳祭り▲』を開催。
5,000人以上の参加者が集まる、大きなイベントになりました。
主催の『紙cafe produced by TOUR DE SAKAI』を始めとして、グループの社員が一丸となって運営に関わり、地域のボランティアスタッフや参加店舗とともに、イベントを成功に導きました。

これらすべての活動のもとになるのはやはり印刷の知識と技術。長年培った当社のチラシやポスター、POP・ノベルティづくりやデザイン・企画のすべてに印刷の知恵が生かされているのです。
今後もイベントや雑貨・お土産品の開発とともに、インバウンドで堺市に来られる方々だけではなく、堺市民に向けての古墳盛り上げ企画を立ち上げ続けてまいります。